茨木市千提寺の、茅葺屋根の一軒の空き家が、たくさんの人の手で「にんげん小屋みずとわ」という拠点に生まれ変わりました。

 

ただ、湿気、寒さ、家屋の老朽化など、古民家ならではの課題はたくさん。これこそサバイバル力をつけるチャンス!! DIYやにんげん小屋のオフグリット化など、環境負荷とコストを如何に減らし、快適で使いやすくしていくか・・研究と実践と検証を重ねています。 にんげん小屋は「まずはやってみること」を通じて、ひとりひとりの「できること」を広げる「実験の場」。

今後は、室内にロケットストーブを設置したり、雨水タンクでトイレを流せる仕組みを作ったり、太陽熱温水器や浄水器を自作するなど、当面はにんげん小屋のオフグリッド化と、調味料や保存食など食の地給化を中心に色んなことに取り組んでいく予定です。

にんげん小屋​

とは?

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ってこんなところ!

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大掃除から始まり、抜け落ちた床の改修や古い洋服を使った天井断熱。

不要になったものをなるべく利活用しながら備品を揃え

改修後もカビ菌との揺るぎない戦いを続けているなど、試行錯誤しながら運営しています。